低金利の融資なら-低金利融資ドットコム > 保証人について > お金を借りた本人が自己破産をした場合は?
保証人についてお金を借りた本人が自己破産をした場合は?
お金を借りていた人が自己破産をした場合、連帯保証人としての義務はどうなるのでしょうか?
お金を借りた人が自己破産をして、返済義務を免れたとしても、連帯保証人の支払い義務はなくなりません。つまり、お金を借りた本人が自己破産をした場合、連帯保証人は自己破産をした人の代わりにに返済する必要が出てきます。
従って、お金を借りた人に自己破産をされてしまった場合、今度は自分にとって支払可能なのか?ということを検討しなければならなくなります。他人の借金で自己破産をすることは抵抗があると思いますが、自己破産も含めて検討する必要もでてくるかもしれません。
早めに弁護士などの専門家に相談し、債務整理の方法などについて検討する必要があります。